発酵食品は、日本の大切な文化! その中でも、お味噌作りは「待つ楽しみ」を味わえる私の特別な時間です。 今年は30年以上お味噌を伝え続けている方のお宅で、7キロのお味噌作りに挑戦してきました! 7キロとなると どろんこ遊びみたいにはいきません。 全身でギュギュと力を入れてこねて、 「美味しくなあれ」 と願いを込めて仕込みましたよ。 今年の抱負は「即断・即決・即実行」 だけど、すぐに結果が出ないからこその 醍醐味もある。 行動したことがすぐに形にならなくても、その積み重ねがきっと大切。 お味噌もじっくり寝かせることで美味しくなるように、焦らず待つ時間にも意味があるはず。 まさに「果報は寝て待て」という言葉がぴったりですね。 今回のお味噌の名前は 「ネマチ味噌」 仕込みの日が寝待月(ねまちづき)の日 だったのでそこから名付けました。 月が遅く昇るから「寝て待つ」お月様。 その名の通り、お味噌もじっくり寝かせて、9月ごろには完成予定です。 ゆっくり寝て待ちながら、どんな味に育つのか楽しみにしたいと思います!